広電2系統宮島線の佐伯区役所前駅から徒歩3分と、遠方からも通いやすい広島市佐伯区の「三浦歯科医院」です。
4月の新生活スタートに合わせて、歯科検診はいかがですか?
さて、歯科では、レントゲンを撮影することが、治療の診査・診断を行う上でとても大切な判断材料となります。
ですが、レントゲン撮影と聞いて様々な疑問や心配事が頭をよぎる方も少なくないと思います。
そこで、今回は、佐伯区役所前駅近「三浦歯科医院」が、歯科用レントゲンについて、お話したいと思います。
歯科では、虫歯や歯周病の診断のためにレントゲンの撮影を行いますが、
扱うレントゲンの放射線の量というのは極めて低く、
一年間の自然放射線量と比較すると、虫歯などの診断ために部分的に撮影するレントゲン「デンタルX線」では100分の1未満、
親知らずや全体的な口の状態の診断のために顎全体を撮影するレントゲン「パノラマX線」でも50分の1程度です。
また妊娠中の場合、特に放射線の影響を心配されると思いますが、
防護エプロンを着用すること、歯科用のレントゲン撮影部位は腹部から離れていることなどから、
胎児にほとんど影響がない量といわれています。
しかし心配される方もいらっしゃると思いますので、
妊娠している、または妊娠の可能性がある方は、事前に歯科医までお伝えくださいね。
見たり触ったりするだけでは分からない歯や歯茎の内部をレントゲンで確認することはとても大切なことです。
症状などに合わせて使う様々な機種から一般的によく使うデンタルX線とパノラマX線をご紹介します。
デンタルX線は、2,3本の歯を写し出す方法です。
外から見ただけでは分からない隠れた虫歯や、歯を支えている歯槽骨など特定の範囲を細かく撮影することができます。
パノラマX線は、歯が植わっている顎全体を写し出します。
むし歯や歯周病を全体的に診たり、親知らずや歯の生え変わり、骨の中の腫瘍や顎関節などをチェックします。
レントゲン画像では、硬い歯や骨は白く写り歯茎や血管、神経などやわらかい組織は黒く見えます。
むし歯はX線を透過しやすいので黒く見えます。
また、歯茎に隠れている歯石の付着など自覚症状が少ない歯周病の症状もしっかりキャッチできます。
歯周病は症状が進行すると歯槽骨が破壊されて吸収されてしまうので、その様子や程度も把握することができます。
直接見られない部分を確認できることで適切なアドバイスや処置を行う事に役立ってます。
当院は、診断から治療、その後の定期検診まで、歯科医師が責任をもって一貫して取り組み、
親切で丁寧な対応をモットーに、しっかりサポートさせていただきます。
お口に関するお悩みがあれば、気軽にご相談くださいね。
医院情報
三浦歯科医院
電話番号 082-923-1771
受付時間 9:00~13:00 14:30~18:30
(木:AMのみ、土:PMは〜17:30)
定休日 日・祝
医院住所
広島県広島市佐伯区海老園2-10-21 2F
アクセス
広電2系統宮島線佐伯区役所前駅 出口 徒歩3分
山陽本線五日市駅 南口 徒歩9分

