広電2系統宮島線・佐伯区役所前駅近、また8台分の駐車スペースもあり、車でもお越しいただける広島市佐伯区の「三浦歯科医院」です。
いよいよ日本でも新型コロナワクチンのワクチン接種が始まりましたね。
新型コロナだけでなく、インフルエンザなどの感染症にもみなさん気をつけてくださいね。
さて、以前に詰め物、被せ物についてお話しましたが、
今日は、佐伯区「三浦歯科医院」が、詰め物や被せ物の仮詰め(仮の蓋)についてお話したいと思います。
みなさんは、詰め物や被せ物を入れたことがありますか?
小さい虫歯であれば、白いプラスチックのCRという詰め物で対応することも多いですが、
金属やセラミックの詰め物、被せ物などをいれる場合には、
型取りをして、それを元に技工物を作る必要があります。
最終的な詰め物、被せ物をいれるまでの間には、仮詰めをすることが多いです。
では、なぜ仮詰めをしているのでしょうか?
それは、仮詰めをしないと歯が動いてしまい、
せっかく作った詰め物や被せ物が入らなくなってしまうからです。
仮詰めをすると、一見治ったように見えますが、実はそのまま放置すると、新しい虫歯ができるリスクが格段に高くなります。
仮のものは、あくまで仮なのです。
精度が非常に低く、接着も弱いため、見えないところで虫歯が進行していきます。
「痛い‼」と感じるころには、虫歯が大きく進行しているかもしれません!
そして仮詰め中は、詰め物がガムやキャラメルなど歯にくっつきやすい物によって取れやすくなるので控えてくださいね。
また、型取りをしたあと仮詰めのまま長期間経ってしまうと、歯が動いてしまったり削った部分の形が変わってしまい、
できあがった詰め物や被せ物が上手く入らないことがあります。
その場合は、もう一度、型どりからさせていただかないといけません。
今のご自分の歯を大切にしていくためにも、治療は最後まで受けてくださいね。
当院では、全て院長が責任をもって担当しますので、不明なことがあれば何でもお尋ねください。
医院情報
三浦歯科医院
電話番号 082-923-1771
受付時間 9:00~13:00 14:30~18:30
(木:AMのみ、土:PMは〜17:30)
定休日 日・祝
店舗住所
広島県広島市佐伯区海老園2-10-21 2F
アクセス
広電2系統宮島線佐伯区役所前駅 出口 徒歩3分
山陽本線五日市駅 南口 徒歩9分

