広電2系統宮島線佐伯区役所前駅 出口 徒歩3分
山陽本線五日市駅 南口 徒歩9分、駐車スペースも8台分あり、
電車でも車でも通いやすい「三浦歯科医院」です。
冬は、乾燥も気になる季節ですね。
乾燥というとみなさんお口の中も乾燥していくことをご存知でしょうか?
口の中がすごく乾いたり、ヒリヒリする感じがある…。
そんな方は、ひょっとすると「ドライマウス」なのかもしれません。
今回は、「ドライマウス」について、佐伯区役所前駅近「三浦歯科医院」がお話します♪
「ドライマウス」とは、日本語では「口腔乾燥症」と言います。
これは、様々な要因が重なって唾液の量が減少することで起こります。
症状として、
喉がやたら乾いたり、口の中の粘膜がヒリヒリしたり、食べ物が飲み込みにくくなったりします。
このドライマウスが進行することで、
口の中のカンジダ菌(カビの一種)が増殖したり、歯周病やむし歯の進行したり、
重度になると味覚障害にも繋がることもあるので「たかが乾燥…」と大変な事になる場合があります。
ドライマウスの主な要因としては、
①加齢
②ストレス
があります
これは老若男女誰にでも起こり得るという事です。
他にも、
シェーグレン症候群や口呼吸、糖尿病、入れ歯が合っていないことでも起こってしまいます。
シェーグレン症候群は関節リウマチの治療薬の副作用として併発しやすいので、
関節リウマチに罹っている方は専門機関にてシェーグレン症候群の検査を受けてみるものよいかもしれません。
では、発症してしまったドライマウスをその後どのようにして緩和していけば良いか。
それはまず、よく噛むことです。
この方法は加齢やシェーグレン症候群、糖尿病が原因で発症した方に有効です。
よく噛んで食べる食材を使用してごはんを作ることが良い方法の1つです。
次にリラックスすることを心掛けるようにしましょう。
人はストレスや緊張の中にいることで生理的に唾液の分泌が減少してしまいます。
意識的に行うことでも効果はありますので、そんな状況でこそリラックスすることが大事です。
そして、当てはまる方だけですが口呼吸をやめることです。
口で呼吸をすると、口の中が常に乾燥状態にありむし歯ができやすく、歯周病も進行しやすいです。
また口臭の原因にもなるので常に口を閉じるようにしましょう。
どの方法も単純なことですが、継続することで習慣となり唾液分泌を促すことに繋がります。
まずはできるところから始めていって下さいね。
またこれらの方法に加え、お口の中を潤すグッズも併用するとより効果的です。
様々な製品がある中でメジャーなものとしてスプレータイプのものとジェルタイプのものがあります。
前者は味で刺激をし、後者は塗布する刺激で唾液の分泌を期待するものです。
生理的な唾液減少による「ドライマウス」により、高齢者の約16%が摂食・飲み込みに困難があると言われています。
お口が乾いてきているなとご自覚の方は、
リスクが高まる前に、是非一度ご相談にきていただいて、予防に取り組んでいきましょう。
当院は、診断から治療、その後の定期検診まで、丁寧をモットーに、歯科医師が責任をもって一貫して取り組んでいます。
興味のある方はお気軽にご連絡ください。
医院情報
三浦歯科医院
電話番号 082-923-1771
受付時間 9:00~13:00 14:30~18:30
(木:AMのみ、土:PMは〜17:30)
定休日 日・祝
医院住所
広島県広島市佐伯区海老園2-10-21 2F
アクセス
広電2系統宮島線佐伯区役所前駅 出口 徒歩3分
山陽本線五日市駅 南口 徒歩9分

