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佐伯区「三浦歯科医院」が「親知らず」について説明します!

広電2系統宮島線・佐伯区役所前駅近、広島市佐伯区の「三浦歯科医院」です。

 

今年の冬は、インフルエンザや、引き続きコロナ渦にもあるので、リスクも高いですが、皆さん体調には気をつけて下さいね。

 

本日は、親知らずについて説明いたします。

 

親知らずは、歯科用語で第3大臼歯あるいは智歯(ちし)と言われていて、

成人前後で生え始める歯のことで、顔の真ん中の歯から数えると8番目の歯です。

 

親知らずは一番奥の歯なので、

顎が小さく、親知らずが生えてくるスペースがないと

親知らずがきちんと生えず歯ぐきの一部がかかってしまったり、真横に生えてしまったりします。

また、きちんと生えていない場合、親知らず周りにプラーク(汚れ)が溜まり炎症が起き歯茎が腫れたり、

親知らずが虫歯になるだけでなく、一つ前の歯を虫歯にしてしまうこともあります。

 

 親知らずの周りの歯茎が腫れることを智歯周囲炎と言います。

疲れたときや風邪を引いたときなどに親知らずの周りに痛みを感じたり歯茎の腫れを感じたりしたことはありませんか?

その場合、歯科医院で、その周りを掃除してもらい、薬を飲むことで基本的に症状はなくなります。

しかしそれは対症療法で根本的な解決になっていません。

一度そういう症状を自覚すると、数週間から数ヶ月に一度同じように腫れることが多いです。

ただ智歯周囲炎であれば、原因は歯磨きがうまくできていないことによる炎症なので、

歯科医院で正しい歯磨きの仕方を教えてもらい、毎日実践すれば炎症をコントロールすることができます。

しかし、親知らずは、顎の一番奥にあるため、歯ブラシの毛先をあてることが難しい場合もあります。

智歯周囲炎を放置し、風邪を引いたり、疲れなどで免疫が落ちていると、

炎症が気道の方にまで達して気道閉塞などの重篤な症状になってしまうことがあります。

なので早めに歯科医院にかかり、適切な処置を受けることをお勧めします。

 

また、親知らずは抜かないといけない訳ではなく、普通に生えていて歯磨きをしっかりできるのであれば残すことが可能です。

また、親知らずは、移植歯としても使用することができるので他の歯が抜歯になってしまったときのために残すこともできますよ。

 

コロナに感染しないために、お口の中を清潔に保つことが大切です。

日々の歯ブラシはもちろんですが、プロの手をかりてお口の中を清潔に保つためにメインテナンスの来院をお待ちしております。

 

当院は、保険診療を中心に、治療からその後のケアまで、歯科医師が責任をもって行いますので、他にもお口に関してお悩みがあれば、どうぞ気軽にお越しください。

 

 

医院情報

 

三浦歯科医院

電話番号 082-923-1771

受付時間 9:00~13:00 14:30~18:30

(木:AMのみ、土:PMは〜17:30)

定休日 日・祝

 

医院住所

広島県広島市佐伯区海老園2-10-21 2F

 

アクセス

広電2系統宮島線佐伯区役所前駅 出口 徒歩3分

山陽本線五日市駅 南口 徒歩9分