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妊婦さん必見!口腔ケアの必要性を、広島市佐伯区の「三浦歯科医院」がお伝えします♪

広電2系統宮島線の佐伯区役所前駅から徒歩3分と、遠方からも通いやすい広島市佐伯区の「三浦歯科医院」です。

また、8台分の駐車スペースもあり、車でお越しいただけます。

 

今回は、妊娠前、妊娠中の口腔ケアの重要性についてお伝えします。

子供の虫歯予防は妊娠の前から始まると言われています。

前回お伝えしましたが、

虫歯菌は母親から伝染ることが多いので、母親自身の虫歯菌が少ないことも予防につながります。

子供の健康はお母さんの胎内にいる時からある程度決まってしまうので、お母さんになる前に、まずご自分のお口をチェックしましょう。

 

妊娠しているときは、歯周病が悪化するリスクが高まります。

理由は、

・つわりで歯をきちんと磨けない。

・つわりによる胃酸逆流のほか、酸っぱいものを好んで食べるので口内が酸性になりやすい。(お口の中が酸性に傾くと虫歯が繁殖しやすくなります)

・一度に食べられる量が少ないので、食べ物を口にする回数が増え、歯の再石灰化(溶けだした歯を元の状態に戻す働き)が起こる時間が短くなる。

・ホルモンバランスの変動によって唾液がねばつくようになり、歯周病菌が繁殖しやすくなる。

・産婦人科の通院などで忙しくなり、歯医者さんに行く機会が減ってしまう。

などです。

 

妊婦さんの9割に起こると言われている「妊娠歯周炎(歯周病の1つ)」ですが、

これが重症化すると、早産や低体重児の出産リスクになることがわかっており、

早産のリスクは約5倍とも言われています。

 

また、飲酒や喫煙でも同様のリスクがあるとされていますが実は、歯周病のほうが危険性は高いとも言われています。

 

 歯周病の予防としてセルフケア(歯磨きなど)は大切ですが、つわりで十分にできない・・・などお悩みがあると思います。

 

そんな方は、歯ブラシを子供用のヘッド(毛の生えている部分)の小さいものや、毛の柔らかいものにすると違和感を軽減できたり、

体調の良い時間帯を見計らってしっかり磨いたり、

洗口(うがい)を頻繁に行うなどの方法もあるので試してみてください。

また、洗口剤を使用するのもおすすめです。

 

産まれてくる赤ちゃんやご自身のためにも、歯科健診でお口の健康を守りましょう!

三浦歯科医院では、妊産婦の歯科検診も行っておりますので、受診券と母子健康手帳を持ってお越しください。

治療が必要であれば、体調などご相談しながら、一緒に考えて進めていきますので、安心してお越しくださいね。

 

 

医院情報

 

三浦歯科医院

電話番号 082-923-1771

受付時間 9:00~13:00 14:30~18:30

(木:AMのみ、土:PMは〜17:30)

定休日 日・祝

 

医院住所

広島県広島市佐伯区海老園2-10-21 2F

 

アクセス

広電2系統宮島線佐伯区役所前駅 出口 徒歩3分

山陽本線五日市駅 南口 徒歩9分