広電2系統宮島線・佐伯区役所前駅近、アクセス便利な広島市佐伯区の「三浦歯科医院」です。
以前、虫歯治療でのつめ物・かぶせ物についてお話ししましたが、今回はつめ物・かぶせ物が取れてしまった時のお話をします。
かぶせ物が取れてしまうとそこに隙間ができるので、残った歯がその空間に向かって少しずつ倒れてしまいます。
歯が動いてしまうと、元のつめ物・かぶせ物を入れることができず作り直しになってしまいます。
3日もたってしまうと、元のつめ物は入らなくなることもあるので、つめ物・かぶせ物が取れたら出来るだけ保管し、放置せず早めに歯科医院で治療受ける必要かあります。
つめ物・かぶせ物が取れてしまう原因として考えられるのは、
①劣化
銀歯やレジンなどは経年劣化でもろくなりやすく、形も変わりやすいです。
銀歯は3〜7年、レジンは2〜5年で劣化し始めることが多いので、治療から時間が立っている場合は要注意です!
取れる前に劣化している部位を発見するため、定期的に検診を受ける事をおすすめします。
②接着剤が弱まっている
つめ物やかぶせ物は薬品で接着しています。
そのため、接着力が落ちてしまうと取れやすくなってしまいます。
③中で虫歯が進行している
虫歯で歯が溶けてしまうと、つめ物やかぶせ物が合わなくなってきてしまいます。
結果として、外れてしまうこともあるのです。
④強い衝撃が加わる
強い衝撃が加わると取れてしまうことがあります。
詰め物や被せ物が劣化していたり、接着力が弱まったりしている場合、軽い衝撃でも取れてしまうこともあります。
定期検診では、経年劣化しているかなど状態を確認出来るので、急に取れてしまう可能性を減らすことができます。
さらに、つめ物・かぶせ物の中での虫歯の進行は自分では気づきにくいので、
レントゲンなどを使わないと判断できず、痛みが出る頃には重症化していることがあります。
定期的に歯科医院でチェックしてもらい、健康な状態を保っていきましょう。
医院情報
三浦歯科医院
電話番号 082-923-1771
受付時間 9:00~13:00 14:30~18:30
(木:AMのみ、土:PMは〜17:30)
定休日 日・祝
医院住所
広島県広島市佐伯区海老園2-10-21 2F
アクセス
広電2系統宮島線佐伯区役所前駅 出口 徒歩3分
山陽本線五日市駅 南口 徒歩9分

