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乳幼児の歯科健診について佐伯区の「三浦歯科医院」がお話しします!

広電2系統宮島線・佐伯区役所前駅近、アクセス便利な広島市佐伯区の「三浦歯科医院」です。

 

今回は、「乳幼児をいつから歯科医院に連れて行くのが良いのか?」についてお話します。

 

実は、歯が生え始めたころ(6~9カ月頃)から、むし歯にならないために、歯科健診をすると良いと言われています。

理想的なペースは、3~4カ月に1回位です。

 

早い時期からむし歯があるかどうかを見るだけでなく、ご家庭での歯と口のケアが適切か確認する事もできます。

お子様の成長時期によっては歯磨きの方法も変わってくるので、定期的に指導を受けることをおすすめします。

そして、歯科医院へ行く苦手意識をなくすこともできますよ。

 

また、乳歯はいずれ抜けるので、むし歯になっても治療はいらない?と思っている方もいるかもしれませんが、

乳歯のむし歯もきちんと治療が必要です。

いずれ永久歯に生え変わるからといって乳歯のむし歯を放置すると、その後に生えてくる永久歯の歯の質や歯並びに悪い影響を及ぼします。

5歳頃から永久歯が生えてきて永久歯が生えそろうまでは、口の中で乳歯と永久歯が混在する時期が続きます。

むし歯の乳歯をそのままにしていると、口の中の環境はどんどん悪くなってしまい永久歯までむし歯になりやすくなるのです。

 

3~4カ月ごとに定期健診でちゃんとチェックしていれば、万が一むし歯になっても早期発見ができて進行をおさえることができますよ。

 

三浦歯科医院」では、お子様が嫌がらず通院できるよう努めております。

 

お子様の歯のお悩みは、歯科医院でご相談することをお勧めします。

 

医院情報

 

三浦歯科医院

電話番号 082-923-1771

受付時間 9:00~13:00 14:30~18:30

(木:AMのみ、土:PMは〜17:30)

定休日 日・祝

 

医院住所

広島県広島市佐伯区海老園2-10-21 2F

 

アクセス

広電2系統宮島線佐伯区役所前駅 出口 徒歩3分

山陽本線五日市駅 南口 徒歩9分